*スワップファイルをできるだけ使わない
windowsはメモリが足りなくなるとHDDにスワップファイルを作り、「仮想メモリ」として使う。 しかし、メモリに余裕があってもスワップファイルにアクセスして速度が低下してしまうことがある。
Windowsフォルダにある「system.ini」をワードパッドなどで直接書き換えることにより、 メモリが少なくなったときだけスワップをつかうように設定できる。
設定方法:「windows」フォルダ→system.iniの中の、[386Enh]セクションに、「ConservativeSwapfileUsage=1」を一行追加する。
*CPU に割り当てる時間を変更して高速化
さらにsystem.iniの中の[386Enh]でMinTimeslice=20を探し、なければ書き込む。
そのときMinTimeslice=4とする。
*system.iniを編集して高速化
さらに同じ[386Enh]でConservativeSwapfileUsage=1を書き込みます。
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